本の良いところ

活字に触れる機会があると必ず分からない漢字が
一つや二つ出てきます。
小さい頃からずっとゲームっ子で
本など読んでいなかったかびちゃんには
非常に良くあります。
そこで本です。別にADVゲームでもいいです。
もう極端なところギャルゲ、エロゲでもいいです。
あれもADVの種類ですから。
で、本読んでると絶対分からない漢字が出てきます。
自分の馬鹿さ加減を思い知らされます。
今日も一つ。
身の毛の"弥立つ"思いをする。
って言うじゃないですか。
そもそもまず弥立つの漢字を覚えていない。
ここで1つ賢くなる。
で、弥立つってーのは要するに毛が立つってことですね。
怖い思いして毛が立つって意味合い。
ちょっと飛びますが、"あわだつ"って言葉ありますよね。
あわだつって漢字ふってないと普通は
泡立つ、だと思います。
で、今回取り上げるのは"粟立つ"
まず読み方が分からないから調べる。
ここでまた1つ賢くなる。
くりだつ・・・?なんて思いましたがあわだつ、です。
栗は木だけど粟は米なんですね。
あ、もちろんあわは食べたことありますよ。
で、脱線しましたが戻して・・・・
粟立つってのは要するに鳥肌が立つってことです。
弥立つと粟立つ。
似てるようで実は違った・・・。
なんだ、そんなの常識だろ。
と思われる方もいらっしゃると思いますが
知らなかったんだからしょうがない・・・。
ちなみにその分からない漢字が出てきた所で
調べないパターンも多いと思いますが
俺は必ず調べることをお勧めします。
今はネットで何でも分かりますからね。
知ることは楽しいことですし、
知らないってことはホント怖いことですよ。
ちなみにお気に入りの最上段はgoo辞書です(笑
ここで先人達の格言を1つ。
「ググれカス」
ちなみにコミュニケーションの1つとして
ある程度知っている事でも"わざと"他人に訊く、
という手法があります。
何でも自分で調べろ、ってのは良くないって事ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です