続・大失敗

目が覚めたら病院だった・・・。
何が何だか理解できなかった。
起きた俺に気づいて看護婦さんがやってくる。
「大丈夫?飲みすぎちゃった?」
あ、そういえば俺居酒屋で・・・
「あぁぁぁ・・・すいません・・・ご迷惑おかけします・・・」
「大丈夫?吐き気ない?」
「ないです。あの・・・いくつか質問していいですか」
「ええ、どうぞ」
「まず・・・水頂けますでしょうか」
「はい、どうぞ」
まじで助かった・・・。
「えっと、他に仲間が居たはずなんですけど・・・
分かります?」
「いえ、貴方だけ運ばれてきたのよ」
「お母さんが救急車呼んでくれてね」
きゅ・・・救急車!?
うわあああやっちまった・・・
「あああ・・・すいません・・・」
「あー、あともう一ついいですか・・・」
「ええ」
「トイレ行きたいんですけど、これはどうすれば・・・」
(何か点滴が打ってあったので)
その後トイレへ行き点滴をしつつ時刻は
AM7:00を迎える。
父親が迎えに来てくれて退院。
救急車で運ばれて点滴2本うったらしい。
費用は4000\?
救急車って呼んだらもっと高いんじゃ・・・なんて
考えてたけど
そりゃアメリカの話でした。
3−5万だったかな?
日本は無料じゃねえか。。。
とりあえず気持ち悪さが増していく中帰って
ひたすら水飲んでひたすら寝てました。
本当に死の恐怖と生の喜びと
仲間(身内)の存在の大きさに感動したわ。
父親の話だとシュバが家に送ってくれたらしく
後で電話してきてくれたらしい。
で、その電話を母親が取って
俺の様子を見たら
心臓痙攣して手が冷たかったから119という訳らしい。
これだけじゃ分からんので
詳細は夜シュバのうちへ行って聞くことに。
やっぱりダメージあるらしく
体はだるいし気持ち悪いしで最悪でした。
PM4:00まで寝て起床。
その後は大分よくなったので適当に過ごして
PM21:30にシュバのうちへ行って色々聞く。
かなりやべえ。。。
40分ほどで帰ってその後は
俺を家の中に運ぶ時に使った鍵を持ってる
永友のうちへ。
原付で大森まで。
ちょっと危険かな?と思ったけど
反応鈍いわけでもないし吐き気も二日酔いも無いので
思い切って行ってきました。
で、そこでもまた礼を言って色々聞きました。
まとめると・・・
昨晩のウイスキーいっき4杯目の後
俺はトイレへ行き、シュバは寝たらしい。
そして応援へ永友弟が駆けつけて
トイレに篭ってた(寝てた?)俺を回収して外へ。
ほぼ意識の無い奴を外に出すのは大変だったとか。
ほんと悪かったなあ。
通りすがりの人も協力してくれたらしい。
まじ神だ・・・。
そして全員外へ出た後でタクシー呼んで俺のうちへ。
タクシーから降りた後も大変だったとか。
流石に酔っ払い2人で人一人運ぶのはやばそう。
で、俺を家の中へ入れた後
シュバは自宅へ帰り
永友はタクシーで元の場所へ。
そこで弟とまた合流して飲みなおしたとか・・・。
シュバは家に付いた後俺のうちへ電話。
鍵あけて入りましたとかを報告。
その時電話で起きた母親が俺の様子を確認すると
心臓が痙攣して手足が冷たかったとか・・・。
で、119
救急隊の人が10人も来たらしい(笑
新人研修とかも兼ねてたのかな。
で、救急隊が心電図とかで見てくれたんだが
普通だったらしい。
今は平気でも朝起きたら死んでました、じゃ
洒落にならないからと母親が病院送りを決定。
ここはナイス判断だったかもw
でも
救急隊の人に
「そんな救急車なんかいいですー」
みたいなことを俺が言ってたらしい。
確かに実際起きてたら言いそう・・。
てか寝ては居なかったのね。
そして次目が覚めたら病院だった、と。
そういうわけらしい。
いやほんと色んな人に迷惑掛けたなあ。
色々勉強した1日でした。
もう絶対いっきはしないぞ・・・。
そしてウイスキーは二度と飲みません。
最後にどのくらい酔ってたか調べてみた。
wikipediaによると
血中アルコール濃度
0.05% ほろ酔い期(陽気)
0.10% 酩酊期(まっすぐ歩けない)
0.20% 泥酔期(錯乱、記憶、運動障害)
0.30% 昏睡期(意識喪失)
0.40% 昏睡、死亡
計算式
アルコールの血中濃度(%) = 飲酒量(cc) * アルコール度数(%) / 体重(kg) / 833
計算
600cc * 40% / 64kg / 833 = 0.45%
・・・バリバリ、昏睡期突破です。次からは気をつけよう、、、

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です