クズ

昼に起きた時点でもうだめだーw
母親の掃除機の音で起きなかった時点で
もうだめ過ぎ。
勿論かけるのはリビングまでで
俺の部屋なんて一畳もかけちゃくれませんがね。
というわけで朝起きて一番に布団を干した。
こんなに良い天気なら昼前から干していたかった。
そして掃除。
相変わらずおおざっぱだけど
それでも男の掃除にしては上出来だと思いたい。
その後は特にこれといったことはしなかった。
そう、しなかった。
どこまでもクズな自分に感服する。
夕方から風呂に入った。
深夜に入るより気持ち良いと思うのは俺だけだろうか。
もちろん水風呂(シャワー)も欠かさない。
果たして本当に免疫力が高まるかは分からないが
確かに以前より強くなった気はする。
このまま続けよう。
風呂から出ると母親が帰ってきていて
夕食を作っていた。
焼肉、刺身、生牡蠣、etc…
うちにしては豪華だった。
久々に食える生牡蠣は海鮮好きとしては
たまらなく最高だった。
俺「なんか今日おかずおおいし・・・どうしたの」
母「2.3日節約してるとやっぱり」
母「贅沢してみたくなるのよねー(笑」
母「いつもと違うお店だったし」
貧乏なのに何で金使ってるんですか。
それを喜んで食う俺も駄目だが親も駄目だった。
そりゃ昔は愚痴ばっか垂れてたよ。
飯がまずいって言わない日のほうが少なかったよ
食い盛りだったから仕方ないにしても
今はそんな贅沢求めちゃいねえよ。
何なの引越しって・・・
足立区が安いってなんだよ・・・
品川、大田区は高いって・・・?
足立区って言ったら最北だろ・・・
何なのほんと・・・
鳶が鷹を産むとは言うけれど
自分自身断言できる。確実に俺は鷹じゃない。
あの親にしてこの子ありとは言うもので
俺も同じ道を歩むかもしれない。
だから俺は反面教師という言葉を
一番に心に留める。
絶対親のようにはならない・・・。
またそう思う日であった。
しかし俺はクズでしかなかった。
この休日3日間なにもしなかった。
現を抜かして遊び呆けていただけ。
それに気づいただけマシといえばマシだ。
だが何もしていないんじゃ意味が無い。
全く意味が無い。
1年半前の内藤の言葉がよみがえる
内藤「まずはROのクライアント削除だな」
あの時の俺は聞く耳を持たなかったなあ。
半年前の内藤の言葉がよみがえる
内藤「まだ・・・間に合うかも・・・?(笑」
内藤「ROのクライアント削除だな」
尊敬する先輩の就職先をつい最近教えてもらった。
教えてもらえるとは思っていなくて嬉しかった。
いわゆる一流企業って奴だ。
調べてみた。
先輩たちの主な出身校:
慶應義塾大学、中央大学、早稲田大学、
日本大学、東京大学
、etc
先輩は日大だから社内で一番低学歴だと言っていた。
それにしてもこれはヤバイ。
先輩の就職先の内定を貰うのがひそかな夢だった。
届きそうに無いと思っていたものが
届かないという確信に変わった。
内藤「まだ・・・間に合うかも・・・?(笑」
そこは間に合わないかもしれないが
俺は、まだ間に合うかもしれない。
内藤の一言は時に大事なことを俺に教えてくれる。
ありがとう内藤。
また進歩できた気がする。
そうだ、あんなクソ野郎なんて目じゃないぜ・・・・!
戦え、俺!
夜はGvして適当に調べごとして寝ました。
明日からまた戦いの日々・・かな。

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