自転車

ついこの前パンク修理したばっかと言うのにまたパンクしやがりました。
まぁ3年も使ってればガタが来るのは当然、と。
この事を父親に言うと「また直せば良いじゃん」の一言。
分かったよ、今度は1人でやりますよ・・・。
で、学校から帰ってきて3時20分に初める。
ちなみに4時半からバイトなので制限時間は50分といったところ。
まぁ父親とやった時は20分以下だったのですぐ終わるかなーと予想していたが
父親のようにうまくいかない。
まず始めのタイヤのゴムを取る次点で悪戦苦闘。
ゴムの中にあるチューブを傷つけるといけない、という心理が働いて
どうも思い切って外せない。
さらに外すにも頭を使う。
途中辞めようかと思ったがバイト先まで歩いていくのもダルいので
続行。
30分ほどかけてやっとゴムを外してチューブのパンク箇所をチェック
発見。
さっそくそこを修理。
で、ゴムのタイヤを再び付けようとするが
なかなか上手く行かない。
何とか終わらせた頃には空は少し暗くなっており絶対バイト遅刻だと確信した。
空気を入れて片付けて時計を見ると既に開始時刻。
急いで自転車を走らせるもだんだんと空気が抜けていく・・・
「修理した意味ないじゃんよー!!!111」
一人自分の自転車にキレるbluekirby氏(17)
惨めです。
で、バイトが終わって後輪がぺったんな自転車に乗り帰る。
来た時よりさらに空気が抜けていて、どうなってんだーと思いふと後輪をよーく見てみる。
「付け忘れたパーツが2つもあるじゃんよー!!!11」
焦ってて最後に付けるモン忘れてたんですね。
ホント馬鹿だわ。
家に戻って道具とパーツを用意して薄暗い自転車置き場で1人修理する。
近くに居た猫が俺の方に体を向けて寄り添ってくる。
「にゃーん」
俺に甘い声かけても飯は出ないんだよ子猫ちゃん・・・。
そのまま修理する俺の"股"の下で腰を下ろしすっかりまったりモードな猫。
そのまま5分ほど経過して俺は修理を終わらせ家へ。
帰り際ずっと俺の方を向いている猫が何だか不思議な感じ?でした。
悲しい事もムカつく事も色々あるけれどなんか癒されました。
今日も一日おつかれ、俺!

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