アプリ開発を続ける、運用に乗せるための学び

過去に大きく2つのアプリを作ったことがある。

1つは四半期ごとのアニメ一覧をまとめて表示するもの。

もう1つは2chまとめのまとめ。つまりアンテナサイト。

1つ目を作ってみて痛感したのはデータだった。データをどう用意するかが難しい。この場合はて入力だったのだが、四半期ごとに30も40もあるアニメの全てを入力するのは面倒すぎた。監督だとか制作会社だとか属性も表示しようとするとさらに用意が大変という。

2つ目を作ってみて痛感したのはデータの品質だった。スクレイピングはまあまあうまく行ったが、それでもゴミデータや重複データなどが出てきてしまい、品質は悪かった。

ようするに何らかのアプリを作るなら絶対そこにはデータが存在するはずだし、そのデータをどう用意する・させるかは重要なポイントだ。

ここまで作ってきたのは自分でデータを用意するパターンだったので、次からは人にデータを用意させるパターンもいいかもしれない。とはいえ、それでも入力するための元データ、いわゆるテンプレート的なデータは用意しなければならないかもしれない。難しい。

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