本音で言えること

あんまりアニメの話ばっかり書いても
つまらないので、ちょっと自粛します。
今日は友人が別の友人に言った
ちょっといいことを思い出しました。
「今から言うことはお前の為に言うから
悲観しないで真剣に聞いてほしい」
「革靴を買いなさい。ローファーは駄目だよ。」
「・・!? うん」
「ローファーが許されるのは高校生までだから」
「ちゃんと社会人になったら替えのスーツと靴と
あと"カバン"これもちゃんと買うんだよ。」
「分かった」
「それと靴下!絶対黒ね。」
「白は駄目だよ、これも高校生まで。黒買うんだよ!」
「えっ!白だめなの!」
「駄目、これは絶対気をつけてね。」
「じゃないと恥かくから、お前の為だから!」
こういうこと言ってくれるってのは実にいい友人です。
M先輩が
「あいつ力説しててワロスw」
「本当に靴下が黒でないといけないのか・・・?」
とか言ってたけどこれは断言できる。超重要!
そりゃ白靴下、磨いてないローファ、リュック、
いつも同じスーツ、でも会社行けますけど
でも絶対周りの評価は違いますよ。
例えば自分が上司だとして
同じ能力、同じ性格の人間が2人いて
片や上記のスタイル。
片やしっかり決めたスタイルだったら
当然後者に仕事任せますよ。
同じ能力でなくとも、身なりに気をつけないと
社会人としては半人前ですしね。他にも色々。
彼は凄く重要なことを説いたと思います。
俺はまだ社会人でも就活生でも無いですけど
そろそろ磨いても絶望的・・・というか半壊している
革靴と、よれて来ている靴下。
何とかしたいです。
お気に入りの革靴だったんですけどね。残念。
ローファ自体は別にいいと思うけど
なんかあれは50代まで履いちゃいけない気が。
結局の所どうかは知りませんけど・・・。
そんなことより俺に決定的に欠けているのは
性格面なのだけれど・・・。
どうやったら治るのか誰か教えて欲しいものです。

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