卒業研究発表

というわけで司会なのでスーツ着て学校へ。
久々のスーツ。成人式以来です。
さっそく俺の司会で始まる卒研発表。
そして質疑の時間になり、先生方が質問されるが
予定時間の15分をオーバー、しかし一向に質疑は
終わらず・・・O先生(自分の研究室の先生)に
目配せをすると・・・
先生「(切って切って!もう辞めていいから!)」
そう、時間になったら質問中でも
ぶった切ってしまうという取り決め
なので良い頃合だと思った瞬間に・・・
俺「申し訳ございません、時間になりましたので
これで質疑をしゅ・・・」
質問中の先生「先生の質問は途中で切らない!」
全員「わはははははは!!!!」
なんだよ!結局時間通りじゃなくてもいいんじゃん!
いや、まあこれのおかげで結構気が楽に。
発表は皆順調に進んでいるようでしたけど
やはりさっき俺をバッシングしたK先生だけ
かなり突っ込んできます。
しかも流石といって良いのか
質問がかなり鋭い・・・!K先生こえー!
だけどその分褒めてるあたり
質問は愛の鞭なんだろうなあ。
発表は無事終わり俺の仕事も終了。
お疲れ様でした。
そして飲み会組みは皆で移動。
飲み会では先生が・・・
先生「えーさっきの卒研の成績だけれども
皆ほとんどが5!あのK先生は皆に5つけてたよ」
全員「えー!!!!」
意外でした。
飲み会は楽しかったです。
やはり大勢ってのはいいですね。
そんな先輩との飲み会も後1回あるかないか・・・
早いなあ・・・。
今回の飲み会について。
酒が入ってない時は普通ですけど(多分)
酒が入ると正直暴走気味。
先輩も後輩もありません。普通に意見したりするし。
別に突っかからない事は簡単です。
暴走はある意味自己暗示的なものなので
それを除けばなんも喋らない状態にも。
それでもあえて好き勝手暴走するのは
ひとえに突っ込んでくれる先輩が居るってのが
大きいですね。
今回もY先輩とM先輩の突っ込みは秀逸でした。
Y先輩の突っ込みはかなり容赦ないですけど。
でも突込みが居るとギャグは2倍面白くなりますね。
楽しい飲み会でした。
次回も沢山突っ込んで貰おう。
2次会行きたかったけど
金銭面と翌日のことを考えて辞退。
帰りの電車にて
俺「スマブラ封印したわ」
種本「まじでー」
俺「あ、でも誘ってくれればいつでもWifi行くよー」
種本「あ、ほんと?あーでもだめだ、うん」
種本「受験の邪魔しちゃ駄目だな」
俺「そうかー、それじゃ9月まで待っててくれ」
昼間のW先生とのやり取り
W「あー、あおかび君、私の名刺あげたっけ?」
俺「いやー貰ってないです。」
W「じゃあ上げとこう。あーそうそう、あれだ、えーと」
俺「???」
W「あれあれ。後でここにメールしといて」
俺「あ、はい。ありがとうございました」
このW先生は慶応から東工大の院に行った教授で
この前色々と話をしてくださったのです。
でもメールってなんのこと・・・?
とりあえず自分の携帯と学内のメールを送り
暫くすると・・・
W「メールありがとう。東工大の入試の件、
いつでも相談に乗ります。あおかび君は
どんな研究室に入りたいんですか?相談して下さい。
普通私からメールを送れと言っても1割程度しか
帰ってきません。他大学へ行くためには前に話した
ように、精神、肉体的なタフさとずうずうしいくらいの
積極性が必要不可欠です。あおかび君には
積極性があるようで(20歳の私にそっくりで)
気に入りました。幾らでも相談に乗りますので
いつでも連絡してください。
飲み会にて。
俺「O先生、W先生からメールが・・・」
先生「アー、大丈夫大丈夫。ちゃんとW先生と一緒に
話を進めてるから。今度東工大の中の様子
見てくれるって」
先生「後、英語の件なんだけど、カナダの先生が(略
なんですか、この超支援。
これじゃ全然後に引けねえ。
いや皆受かるとは思ってないだけまだ気が楽ですけど。
どうやら本気でやるしかないようです。
帰ったらソッコーでスーツにファブリーズかけました。
だって焼肉酷かったんですもん・・・!

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