2025年の目標


2024年はなかなか良い1年で、公私ともに充実していた。

毎年恒例の1年の目標設定をやっていく。

1.技術者としてのスキルアップでフルスタック力を向上する

現状の私の場合、何らかの企画を練って実現可能性を探り、要求・要件・仕様を定めてインフラ、バックエンド、フロントエンドまでコードを書き、システムを構築することができる。

セキュリティ面も資格としては失効しているが、IPAのセキュリティスペシャリストを持っており、最新事情もある程度は追っているためセキュアなシステムを構築することはできる。

なのでフルスタックと言えるが、弱い部分もあってモバイル、経営、機械学習、組み込みのあたりはまだまだ素人である。

組み込みはWebからは少し離れるし、機械学習は時代背景的にはとても重要だが専門性が高く、今から習得するには少し重い。

というわけで今年はモバイルと経営に振り切ってこれらのスキルを向上させることで真にフルスタックと呼べるエンジニアになっていきたい。

具体的には以下の目標とする。

  • 上半期でAWS DevOps Professionalの資格を取得する
  • 上半期でマルチプラットフォーム用のFW(React Native, Flutter, etc)を使ってアプリを作成し、iOSストアに公開する
  • 下半期でIPA ITストラテジストの教本読了および過去問を3週する
  • 下半期で経営者向けの財務諸表解説書を1冊読了、または簿記1級の工業簿記相当の勉強によって管理会計の知識を付け、その部分だけなら合格できるレベルへ達する

CTOは会社の顔とも言えるので、私自身の経歴に泊が付くのは会社としては良いはず。また能力としても中途半端に財務知識などをつけるよりはIT寄りの知識を付けていった方が経営者間の役割的には正しい。 とはいえ、全くPL/BSが読めない経営者というのが機能するかと言われるとそこは疑問が残るので、最低限の知識はつける。

経営という点ではMBAや中小企業診断士も考えたが、今回は見送り。 まずMBAも中小企業診断士も経営コンサル用の資格のようなもので、経営者として取る意味はありそう。 MBAは取得費用が50〜150万くらいかかる。海外大学の場合は英語必須で今すぐは無理。また期間も1年〜2年で長いし、カリキュラムもかなり重い。 中小企業診断士も勉強時間1000時間ということで毎日3時間勉強ならば1年で長い。また、試験が長く3次試験まであるし、実務形式で15日拘束されるというのも社会人としてはきつい。 これらは目標にするとしても翌年以降とする。

その他

今年の目標は細分化すると4つだけど、大きく1つのスキルアップにフォーカスしようと思う。 色々目標にしてもブレるし、今までの傾向的に達成しないので、とにかく成長にフォーカスする。 そして成長が会社側の課題やテーマとも合致するので、これは仕事の方にも直結する。 「勉強しろ、資格取れ」と言っている上司が怠慢だったら誰も信用しないしついていこうと思わないというのが自分の考え。なので、まず自分から動く。模範となる。

他にも第二子が生まれたり、育休があったり、第一子が2歳に突入したり、色々とありそうだが、それは目標とは分けて考えることとする。 もちろん、子どもの成長のためにもなるべく相手してあげるとか、妻を助けるとかも大切なことだとは思うが。 今の自分の成長が巡り巡って家族や会社、社会のためになると思えるので、とにかく今年は自分の成長にフォーカスしたい。