世にも奇妙な

最近ROほどほどにテレビを割りと見るようになりました。
というわけで今日はRO見ながらとわたんと
世にも奇妙な物語り見てました。
相変わらず面白かったんですが
その中でも特に注目したのが
「過去日記」
3年前の2001年に主人公の男が作家でビュー。
しかしその後全く書けずにバイト生活を送る。
ある日本屋で束になって売っていた自分の本を見つけたので男は買ってみる。
するとその中に1冊日記が紛れ込んでいた。
中を見ると既に何か書かれている様子だが
そのほとんどが「今日も何も無かった」
男は「俺も何も無かった」と書いてみると書いた下のところに
文字が浮かび上がってきた。
「俺って誰ですか、人の日記にいたずらしないでください」
驚いた男はその日記を使ってその浮かび上がってきた文字を書いたらしき人物と
会話を始める。
すると相手は2001年の世界に住んでいて病院生活を送る女の子17歳だとわかった。
こうして男と女の子は交換日記を始める。
相手の女の子は余命後1年らしい。
その子と交換日記を続けてある日男は日記にこう書く。
2004年の明日、病院の君が好きな場所。
大きなけやきの木の下のベンチで3時に逢おう。
だからそれまでがんばって生きるんだと。
そして男は翌日その場所に向かうが女の子はとうとう来なかった。
奇跡は起きなかった・・・
そこで男は日記にこう書く。
今日は20歳の君に逢えたよ。
沢山話して、とっても元気で・・・
しかし男の涙が日記に落ちる。
滲んだ男の字を見て2001年の女の子は
「うそつき・・・」
しかし女の子は気づかない様子で接する。
そして男は自分が本当に書きたい事を見つける。
「過去日記」
男の2冊目の小説にはその子との事がありのまま書いてあった。
男の友人は過去日記の第2弾を書く事を勧めるが
男はこれでこの話は完結だと言う。
男「奇跡は起きなかった・・・しかし私は時々またこの場所にやってくる」
男「まだ奇跡が起きるのではないかと信じて・・・」
そして女の子は現われた。
女の子は行き続けることができていたのだった。
と、まぁ簡単にストーリー話してみましたが。
もうぼろ泣き。
演出とかがもうやべぇ。
とわたんもぼーっと見てたら汗かいたとか。
目から汗かいたそうですよ!
いやーほんとにいい話でした。
やっぱりテレビはいいですな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です