友人の壁

高校の男友達同士の集まり。大体隔月で飲み会が開催されます。

友人「オレ、この集まりほんと好きだし、これからも続けていきたいんだよね」

友人「彼女?あいつが嫁になっても多分連れて来ないかなー」

友人「俺はこの男だけの集まりがほんと気に入ってて」

友人「凄い気楽だし、ここに女がいたら今みたいに下ネタトークとかできないからさ」

友人「だから連れて来ないかな」

始めこれは分かるような気もしつつ、同意できませんでした。

俺の主張は、「友人の嫁または彼女であれば友達同然だし、別に気兼ねせずに下ネタトークとか自由にすればいいんじゃない」です。

しかし今日、その考えは180度変わりました。

親しくても結局は女性であって、下ネタだったりそういう系はNGなようでした。

「どんなに親しくなっても所詮は友人の彼女、嫁であって、友人ではない。そしてそいつは男でもないので、気を使わなければいけない、自由にはできない」という考えに至りました。

今になって、友人に全面同意です。

「男だけの空間は最高だ!」

もう20代も後半ですし、人はそれほど簡単には変われないので

すぐに俺の行動がどうなるわけではありませんが、考えは少しだけ変わりました。そんな1日でした。

「友人の壁」への2件のフィードバック

  1. 友達と飲み会っていいねいいねー! リア充だなあ!

    友人の嫁(彼女)の立場からすると、
    自分ひとりだけ距離感が違うっていうか微妙に離れてるんで
    すごく・・・気まずい・・・!
    昔話に花が咲いてる状態になると、ひとりだけ話分かんなくてポツーンってなるんだよ。w

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です