2度目の北海道スキー(ルスツ)

ルスツに行ってきました・・・!

期間は2/18-2/20

2泊3日です。

面子は大学の研究室仲間。

羽田に集合して手続き。チケットげっと!

ラウンジに進んで待機です。

この後、飛行機に1時間半ほど乗った後、バスへ乗車。

友人の一人がNEWラブプラスを初めてニヤニヤし始める。

一緒に見てた自分もニヤニヤ。

途中休憩時間で飯を食いつつ、ルスツリゾートへ。

到着!なぜかみんな反ってる。

チェックインやレンタル、着替えなどを済ませて、いざゲレンデへ!

良い景色です。そしてコースが広い!

これだけ横に広いと思いっきりロングターンできるし、人にぶつかる心配も少ないので最高です。

雪質も2月なだけあって最高でした。

さらさらで雪玉が全くできない!

3山あるんですが、連絡ゴンドラが夕方に終わってしまうので、

初日は1つ隣の山を滑って、すぐにホテル前の山に戻ってきて夕方という感じでした。

18時くらいに夕飯!オクトーバーフェストというところ。

ひたすら蟹食ってました。蟹パーティ、略して蟹パ!

あといくら丼も沢山食べました。

品数多いのは良いですけど、刺身が無いのが残念です。

小食組以外は食いすぎましたよね!ますますナイターに行く気がなくなってる人がいたり。

それでも必死の説得でナイター!

唯一の女子のK以外は全員参加でした。

ナイターでも余裕の粉雪!

3月のニセコはリフト乗り場付近がバーンでしたけど、2月のルスツはバーンなしでした。

19:00-21:00まで滑って初日終了。

コンビニが徒歩5分くらいというのも恵まれてました。

買い出し終了後は風呂。

大きさはほどほどで露天無し。風呂は普通レベルでした。

風呂あがった後は酒盛りじゃー!

婚約間近(右)に言い寄る友人(左) えろい。

ぐだぐだ。今日は疲れましたね。

2日目!天気は相変わらず曇りですが、時々晴れて良かったです。

2日目はひたすらイゾラ滑ってました。

イゾラ最高です。特にスティームボートA, Bのコースが広いし長いしパウダーだしで言うことなしでした。

リフトで一枚。

高速3人組。 滑るの早くて大体先で待ってます。

この日はほんとに朝から夕方までずっとイゾラを滑って

一部の上級者コース以外は全て滑ることが出来ました。楽しかった!

初めて上級者コース滑れた気がします。

上達したおかげもありますが、転んでも大して痛くないという安心感が大きい。

帰りは連絡ゴンドラの時間に焦りながら皆で急いで戻りました。ほんとヒヤヒヤしました・・・。

そのせいで後頭部打ってしまた。

2日目夜は適当に夕飯食べてまたナイター!

相当鍛えられました。

スピード出してショートターンで滑っていけるようになりました。

最後の最後に後頭部打ったのが痛かった・・・。調子乗りすぎました。

宿に戻って本日2回目の風呂。

疲れたので酒盛りはなしです。

友人の結婚話などを聞きつつ・・・

ラブプラス!

2日目の夜はほんとひどかった。

22時~01時くらいまでずっとラブプラスでした。

4人で寄り添ってやっていく・・・みたいな。

頑張って一人攻略しようぜ!と意気込んだはいいもののなかなかクリアまで行かない・・。

俺「これ何時間くらいでクリアできるの?」

友人A「100日がリミットなんだけど、最短50日くらいでクリアだよ」

ところがどっこい、55日になっても全然クリアできる気がしません!」

メインでやってた友人Bもそろそろ泣き言を言いだす。

友人B「きちぃよー、これ苦行だよー。。。」

友人B「この女(愛花)焦らしすぎ。思わせぶりなこと言い掛けて辞めるパターンが多すぎる!」

俺も友人Aも半分くらい寝てたし、限界だ・・・ということで流石に寝ることにしました。

まともにやってたのは友人BとCだけだった。スマン。

ちなみに消灯後は皆速攻寝てました。5分くらい?

3日目はリタイヤ続出でした。

友人BもCもホテルでお休み。唯一の女性Aもお休み。

ラブプラスは彼らに任せて残されたメンバーはゲレンデへ。

イーストは2コースしかないので、今日もイゾラを滑りまくりでした。

1時半くらいまで滑ってホテルへ帰還。

3日間お疲れ様でした。

最後まで滑り続けた4人。

フル出場はこの4人と最後の最後で一足先に帰った2人でした。

14時半に帰りのバス乗車。

16:00-18:00でおみやげ買ったり夕飯食べたり。

今年もまた買ってしまった。

萌えプリン。

今年は自分で食べよう!と皆でそろって買いました。

これは酷い。

友人Bは青い方の子(青羽凛々)が好みらしいです。

俺と友人Aは赤い方の子(華山雪)が好みです。

周りの目を一切気にせずプリンを食べる男たち。

中にはカードが入ってるんですね。

20時頃に空港到着。

荷物を回収して最後に記念撮影です。

お疲れ様でした!

今年の北海道旅行も最高でした。

また来年行きましょう!

スノボで靭帯損傷、その後

リフト降り場で変な転び方をして、あらぬ方向に膝を捻ってから3週間半。

もう大分、膝も治りました。

医者が全治3週間と言った通りでした。

しかしまだ、完全に元通りでは無いので完治ではないと思います。

素人の予想ですけど、完治5週間と言ったところでしょうか。

折角なので怪我の経過を書いてみます。

左足の内側の側副靭帯です。ちなみに靭帯が伸びることは無い(つまり切れる)そうです。

ショックだから患者には伸びると言うそうな。

経過 程度
0時間 痛くて立てない。

骨折程ではないので涙は出ないし、一応立てる・・・が痛くて顔がゆがむ。

1時間 痛いことには痛いが激痛ではないので何とか滑れる。
3時間 だんだん痛みが増してくる。
5時間 運動をやめて、完全に休息状態になったため、痛みに気が行ってしまう。痛くて立ちたくない。

酒盛りは普通にできる。

1日 痛い。滑りたいけど、若干痛みの方が勝る。
1.5日 診察。湿布と包帯で相当楽になる。鎮痛消炎剤の効果もそうだが、包帯がでかい。
2日 3時間~1日よりはかなりマシだが、痛い。足を引きずらないと歩けない。

足を延ばしたり曲げたりするとかなり痛い。それ以外はまあまあ。寝起きがなぜか痛い。

3日 歩くと痛いけど、まあマシ。足を引きずりながらだけど、会社にも行ける。ただし椅子に座って足を曲げると痛い。

無理に足を伸ばそうとすると足が反対側に曲がってしまいそうな感覚になる。筋肉落ちてる?

5日 湿布と包帯から解放。痛みもほとんどない。ただし、足がきちんと伸ばせない・曲げられない。
10日 普通に歩けるし早歩きも可能。リハビリを開始。ベッドの上で徐々に曲げたり伸ばしたり。
14日 反対の足と同じだけ伸ばせるようになる。曲げる方はまだ痛い。
21日 曲げる方も大分いけるように。ただし、しゃがんで5秒くらいで痛くなってくる。相変わらず膝に捻りを加えると痛い。

こんな感じでした。

多分、内側側副靭帯を痛めた場合、2週間はスノボできないです。

気を付けましょう。

2012年、スキー2度目3度目

またまたスキーに行ってきました。

2度目は1/8~1/9に大学のメンバーと、

3度目は1/14~1/15に高校のメンバーと。

どちらも楽しかったです!

2度目は石内丸山。

バスで行きました。

面子のうち、1人は前回と同じ先輩。

その先輩から「この前行ったペンションで食中毒発生して」

「保健所から感染確認の電話来たぞ」と言われたときは驚きました・・・。

前回の旅行はマジ、厄ってました!

いや、しかし最後の食中毒だけは神回避なのか・・・!?

曇りだけど前回よりコンディションは良好。

歩いて徒歩15分のコンビニへ。

この道、横の雪から来る冷気が半端ない。

ほんと苦労しました。帰りの道では先輩が盛大にすっころんでました。

明日を考えて、酒は無し。

H先輩にトランプ買っていただきました。いやっほう!

2日目はやっと待ちに待った晴天!最高!

いい感じに練習できたし、楽しかったし、良かったです。

宿が寒くてやばかったけど、飯は美味いしゲレンデは徒歩1分だし、

色々と恵まれていました。幹事のM先輩お疲れ様でした。

3度目は上越国際。

事前に平坦なコースが多くてスノボにはキツイと聞かされていた上に

初JRスキーだったので少し心配でした。

朝は無事自由席乗車。

1月土曜の上越新幹線、自由席ですがあっけなく。

並べば余裕です。出発直前でも割と余裕。

東京駅で超余裕。大宮でもまあ、余裕。結局立ってる人はいなかったです。

越後湯沢駅。

雪!

駅からスキー場まで近いし、宿も近い!

早速レンタル後、着替えて出発!

スケーティングとか練習してからリフト、そしてコースへ!

みんな苦労してましたけど、楽しんでました。

今日、初スノボの友人の見事なカービング。

いや、この後、転びますけどね!

景色良かったです。しかし曇り。

3時間くらい滑ったところでリフト降り場で盛大に転んで、靭帯損傷。

結局1日しか滑れませんでした・・・。

結構痛くて2日目は滑りたい欲よりも休みたい欲が上回ってしまいました。

ついてないです。

がっかりでしたけど、宿で友人から誕生日プレゼントをもらいました。

ベルト、高級こんちゃん、化粧品+リップ!

いやっほう!ありがとう!どれも実用的で非常にうれしいです。

あ、いや・・・ゴムは実用的ですが使う機会が無いですね。。。

2日目は少し滑ろうとしたものの、 結局痛くて、早く治したかったので医務室へ。

医者へ行くことを勧められたので、スノーモービルに乗せて貰ってふもとの診療所へ。

良い体験できました。

結局骨に異常はなくて、靭帯が伸びた(切れた?)みたいでした。

湿布貼ってもらって包帯で固定されたらかなり楽になりました。

2日目はずっと待ち状態でした。

帰りのローカル線が30分も遅れるわ、友人が通過列車の突風で特急券ぶっ飛ばされるわ、

さらにその友人が階段でこけて思いっきり尻を打つわで

災難続きの旅行でした。厄りすぎ!

帰りの新幹線が心配でしたけど、越後湯沢で普通に座れました。

前駅がガーラ湯沢だけだったので空いてたのかな?

後、5分後にもう一本あったのも大きいです。

でも、日曜夕方17:30という激混みの時間帯でこれはなかなか。

JRスキー旅行は意外と座れるという経験を得ました。

3度目の旅行はそれほど滑らなかったので、スキー旅行という感じではありませんでしたが

夜の部は良かったし、宿はちゃんとしてたしで、普通の良い旅行だったな、という感じで良かったです。

今後も沢山旅行に行きたいです。

2012年、初スノボ

1/4, 1/5とスノボに行ってきました。

場所は妙高高原。

もう一言で言うと「雪!」。本当に凄かったです。

先輩と東京で集合して新幹線に乗り、長野まで。

1/4(水)の7:30の自由席はこんな感じ(東京駅の時点)。

ぽつぽつと空いています。3席連続して空いてたりすることも。

自分たちは指定席でしたが。指定席の予約はほぼ満席だったみたいです。

実際の乗車率は7割という感じ?

30分乗り換え待ちの後、ローカルに乗り換えて妙高高原駅まで。

・・・ここまでは良かった!ここまでは・・・

滅茶苦茶雪降ってます。

そしてバスがまさかの1時間半待ち。

おかしいだろw電車の時間に合わせるだろ普通wwww

いいよ、タクシーだよ・・・と思ったら1台もいない。全部出払ってやがる・・・!

結局妙高高原駅で降りたスキーヤー(と思われる人々)はみんなタクシーを待ってました。

そのタクシーも初めの1台目が来たのが、俺らが駅に着いてから30分後という。

俺たちは3番目で40分待ちでした。

なんとか宿に着いたと思ったら、スキー場に行くシャトルバスが丁度無くなってたり。

10分歩いてリフト乗り場到着して、色々準備。

レンタルショップにて・・・

地元民「いやー参った参った。」

レンタル屋「ご返却ですか?」

地元民「もう終わりにするよ。今日は天気がなあ・・・これは酷いよねー」

レンタル屋「そうですよねぇ」

地元民でも驚く吹雪き・・・!

実際滑ってみると物凄い吹雪で雪に埋まりまくりでした。

ちゃんと圧雪しろよと言いたくなってしまうくらいに。

勿論圧雪してるんでしょうけど、たぶん朝~昼で積もりすぎたんだと思います。まともに滑れない・・・!

勿論前も見えない!酷い時は3m先も良く見えない!5m先は全く見えない・・・!

遭難するんじゃないの!ってレベルでした。

最後の夕方あたりが特に酷くて昼の時より更に積もってもう何が何だか・・・。

雪が積もりすぎてて元来た場所へ戻る連絡通路が分からなかったり、

道をパークの作業員に聞いたら適当な説明を受けて

無駄に雪の中歩くことになったり、

この日の最後はほんと酷くてシャトルバスのバス停が無いのであたりをうろうろして探してるうちに

バスが行ってしまったり・・・ことごとくついてませんでした。

結局1日目はほとんどまともに滑れませんでした。

朝起きたらさらに積もってました。勿論天気は最悪です。

それでも滑るしかないので準備して出発。

今日は昨晩先輩がタブレットPCで見つけた良さそうなコースへ行くことに。

行ってみたらこれが大正解で、ちゃんと圧雪されてるし滑りやすいしで最高でした。

スキー場がクソなんじゃなくて、天気がクソだったんだ・・・!

この日、リフトで登った先で初めて青空を見ました。

晴天最高・・・!

9時~15時までずーっといい感じのコースで滑り続けて、相当いい練習になりました。

先輩がカードケース(保険証とかあり)を無くしたり、

先輩のバインディングが緩くなってねじを締めなおすときに、そのねじを無くしたり、

リフト乗り場でずり落ちてコケたり、

先輩にとっては災難続きだったようです。ほんとついてない・・・!

ついてない出来事はさらに続いて、

ショッピングセンターみたいな施設内で帰りの駅まで行くバスを待っているときに・・・

俺「すみません、少々お伺いしたいことがあるのですが」

俺「あらきん前のバス停ってどこにあるのでしょうか」

ねーちゃん「それでしたら、すぐそこですよ」

(確かにすぐそこに違う行き先のバス停はあるけど・・・)

俺「入口の前で見てれば来るの分かりますか?」

ねーちゃん「はい、大丈夫ですよ」

結局バスが来ないっていう!!

定刻より10分後に再度別の人に先輩が聞くと・・・

先輩「おい、衝撃の事実だぞ」

先輩「あらきん前のバス停はあの200mくらい先の明るい所だぞ」

( ゚д゚)ポカーン

場所を移動して1時間待ってバスに乗った後、

バスは俺らがねーちゃんに説明を受けた場所を全くかすらずに右折して行きました。

これ絶対さっきのセンターの入口からじゃわからねーだろ・・・!

俺たちのねーちゃんに対する憎悪ははんぱなかったです。

ぎりぎりのバスで帰らないで本当に良かったです。

なんとか妙高高原駅に到着。

ローカル線、長野新幹線、京浜東北線、バスと乗り継いでなんとか無事帰還できました。

帰りの長野新幹線は指定席は余りまくりだったようです。

自由席は8割埋まってました。空いてるところに座れたので良かったです。

各駅で割と降りるので長野からずっと立ちっぱなしという人はいませんでした。

ただ、軽井沢あたりからは立ってる人が目立ってきたので、軽井沢スキーの帰りはきついかもしれないですね。

お互い、感想はとにかく「雪」

色々だめだったけど最後はいい練習になったね、と。

お疲れ様でした。

1/8, 1/9にもスノボに行くのですが、今度はゲレンデサイドホテルなので

今回のような苦労は少なそうです。

また次の練習も頑張って北海道に備えるぞ!

北海道旅行でWiMAX

次世代モバイル通信のWiMAX

確かに品川区でちょっと使ってみて早いし安定するしで良いかなーと思いました。

けど、サービスエリアを見る限り山に近くなるほど、また地方であるほど通信可能範囲外。

なので今回の北海道旅行でWiMAX使ってどんなもんか体験してみました・・・!

まず空港は余裕。

問題は新千歳~ニセコまでの通信。

新千歳からバスに乗って2時間半くらいかかる訳ですけど、

乗車して10分くらいですぐにWiMAX繋がらなくなりましたw

まあそりゃそうですよね。サービスエリア外ですし。

しかし、3G網はちゃんと通信できてる模様。くやしい・・・!

そしてホテルに着いた後もWiMAXは繋がらず。

結局この旅行でほとんどネットできませんでした。

WiMAX、早くていいんだけどやっぱり低速でもいいからどこでも繋がるという点も忘れてはならない・・。

e-mobile遅すぎだろとか思ってたけど、やっぱあっちのが強いのかなー?

WiMAX、頑張ってください。帯域制限のない君を応援してます。